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転勤族「にのみや」です。米国投資とブログで資産形成について書いてます。転勤族や主婦の方に限らず、経済的自立に少しでも役立つ情報を発信したいと思ってます。

職業訓練の遅刻は理由不要!半日出席で失業保険もらえる!ただし注意事項も

職業訓練を遅刻しても失業保険は受給できる?

結論

  • 職業訓練の半日の遅刻・早退は失業保険の受給対象です!
  • 職業訓練の半日の遅刻・早退は面倒な書類提出不要です!

本記事では、職業訓練の遅刻は理由不要!失業保険もらえる!ただし注意事項について解説していきます。

実際に夫の転勤で職業訓練に通った、にのみやの体験談です。

それでは、早速いってみましょう。

目次

遅刻早退でも半日以上受講すれば遅刻・早退あつかいで失業保険もらえる

半休とは、1/2以上出席した場合、1日分支給されます。

1/2未満の出席だと、欠席扱いになりますので注意が必要です。

半休の出席日数は0.5日で換算(出席率8割を満たすように上手に半休を使いましょう。)

職業訓練、やむを得ない理由については【職業訓練の欠席】失業保険は支給される!やむを得ない理由についてもをご参照下さい。

メリット:半日欠席することで有効に時間を使える

もし、試験勉強などで時間を使いたい場合は午後から休む半休が有効です。

こうすることで1/2出席したことになるので、減額されることなく失業保険を受給することが出来ます。

午前中休んで、午後から出席でも同じです。

デメリット:職業訓練を欠席することのリスク

出席率が全体の8割未満になると退校のリスク

遅刻や欠席を繰り返すと出席日数が足りなくなります。

半休は0.5日換算になり、全体の2割を欠席してしまうと退校のリスクがあります。

つまり、やむを得ない理由で欠席したとしても、全体の2割を欠席すると退校になります。

病気やケガで本当に欠席しなくてはいけない場合に、出席率が足りなくならないように気をつけましょう。

授業についていけなく

当然なのですが、短期間で学ばなくてはいけないので授業のスピードは速いです。

半日休んだ授業を取り戻すのは容易ではありません。授業について行けない可能性がありますので、注意しましょう。

遅刻早退が多いと悪目立ちする

クラスの人数が15人程度でしたので、遅刻早退が多いと講師やクラスメイトから心配されます。

実際に通った職業訓練校では、講師や職員は顔と名前が一致しているので、良い関係を築いていきたいですね。

まとめ:職業訓練を半休しても失業保険は支給される

  • 遅刻・早退の場合でも、証明書なしで半日以上出席すれば失業保険は支給される
  • 半日以上出席すれば「基本手当」と「通所手当」が支給される。
  • やむを得ない理由以外で半日以上、遅刻・早退、欠席すると支給されない。

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それでは、またお会いしましょう。

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