MENU
転勤族にのみや
転勤族「にのみや」です。米国投資とブログで資産形成について書いてます。転勤族や主婦の方に限らず、経済的自立に少しでも役立つ情報を発信したいと思ってます。

【米国株/ETF】外貨積立で為替手数料2銭【SBI銀行の画面で解説】

為替手数をおさえて個別米国株や海外ETFを買うには?

住信SBIネット銀行ではコストが通常1米ドルあたり4銭かかるのですが、今回は2銭に抑える方法を解説します。

目次

外貨積立のメリット

コスト1米ドルあたり2銭

外貨普通預金、つまりその都度ドルを買うと4銭のコストがかかります。たった2銭の差ですが、コストを半分に抑えられるのはありがたいですね。

ドルコスト平均法が使える

為替変動に左右されにくいドルコスト平均法。外貨預金が初めてのかたにもオススメです。

たとえば「10,000円分の米ドルを毎月購入」といった、一定の金額を継続的に預け入れると、円高のときは多くの外貨を買い、円安のときは少ない外貨を買うことができます。長期的にみると購入レートが平均化できるので、リスクを抑えた運用につながります。

例)米ドルを毎日1万円分積立てる場合

※ 金利、為替手数料は考慮していません。

初心者でも簡単!500円からコツコツ自動積立

外貨積立は500円からスタートでき、積立頻度は毎日、毎週、毎月と自由度が高く、自分のペースで貯められるのが魅力です。

いつでも、金額変更・一時停止・再開・解約ができます。

それでは、実際どのように設定するかやってみましょう!

住信SBIネット銀行でドル転を2銭に安くおさえる方法

1.住信SBIネット銀行で<外貨普通預金>をタップ

2.画面少し下の<外貨積立>をタップ

3.画面下の方<お申込み>をタップ

4.買付頻度<毎日・毎週・毎月>から選択。いつでも停止・変更可。

5.取引パスワードを入力

6.申し込み完了!

7.内容確認-変更は赤枠<内容変更・一時停止・再開・解約>から可能

まとめ

外貨積立のメリット3つ

1.コストを2銭に抑えることができる。
2.ドルコスト平均法で為替の影響を抑えて購入できる。
3.500円から積立ができ、いつでも、金額変更、一時停止・再開・解約ができる。

いかがでしたか?

外貨積立はコストを抑えながら、感情抜きで淡々と積立てることができる優れものです。

個別米国株や海外ETFを購入されている方にはドルでの購入がおすすめです。

それではまたお会いしましょう。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

転勤族「にのみや」です。米国投資とブログで資産形成について書いてます。転勤族や主婦の方に限らず、経済的自立に少しでも役立つ情報を発信したいと思ってます。

コメント

コメントする

目次
閉じる