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転勤族にのみや
転勤族「にのみや」です。米国投資とブログで資産形成について書いてます。転勤族や主婦の方に限らず、経済的自立に少しでも役立つ情報を発信したいと思ってます。

【運用成績】2021年4月+119,177円【半導体産業ロードマップ】

みなさん、こんにちは、転勤族の妻、にのみや(@nino3_desu)です。

「急いでお金持ちにはなれません」を合言葉に4月の運用成績を公開いたします。

✔前提条件

・毎月およそ10万円の資金で個別の米国株を購入
・つみたてNISAのS&P500は除外
・個別の米国株の成績と向き合いS&P500より上の成績を目指してます

それでは、早速見てみましょう。

目次

【運用成績】2021年4月+119,177円

2021年4月30日の評価損益です。
(米ドル/円= 108.86)

個別米国株総資産:$12,114.65
1,318,792円)

評価損益:+747.19USD
(+119,177円 )

円換算:+6.57%
ドル換算:+9.93%

円換算だと+6.57%ですが、ドル換算だと約10%の利益が出てることになります。

円だけでなく、ドルを保有することで資産を増やすことが出来ますね。

構成銘柄の比率

テスラ、アップルがポートフォリオ50%を占めています。

この2大巨頭の成績良ければ資産を引き上げてくれます。

・テスラ:35%
・アップル:14%

資産推移

ブルーの太線がマイポートフォリオです。30日のレンジで見ると、黄色のS&P500より下の推移で、その差はおよそ半分です。

この差を数年後には逆転し、誤差程度だってね、というとこまでもっていきたいな。

半導体産業のロードマップ

半導体というのは実生活であまり意識しない分野かもしれないですね。

しかし、自動車、PC、携帯電話、5Gインフラ、IoTなど、実は生活に密接に関わっていることが分かります。

保有している半導体企業は、台湾セミコンダクター(TSM)、インテル(INTC)、クアルコム(QCOM)です。

出典:経済産業省 半導体戦略

半導体産業のロードマップ

IDM( Integrated Device Manufacturer)垂直統合型デバイスメーカー
インテル(米)、サムスン(韓)

→半導体産業において、自社で全工程(設計・製造・組み立て・検査・販売)を一貫して行える設備を有しているメーカー
参照:Wikipedia

設計(ファブレス)
NVIDIA(米)、クアルコム(米)、ハイシリコン(中)

→設計のみ。製造はTSMCに委託などのビジネスモデル。

ファウンドリ
・TSMC(台)、サムスン(韓)、UMC(台)、グローバルファウンドリ(米)

→実際に半導体チップを生産する工場
参照:Wikipedia

参照:【TSMCとは】世界最強の半導体ファウンドリをめぐる地政学
※TSMC=台湾セミコンダクターの名省略
※TSM=台湾セミコンダクターがNY証券取引所にて「TSM」 として株式上場しているティッカーシンボル

まとめ

4月は株高で買い増しの銘柄もなく、静かに通り過ぎました。

半導体業界は政治が絡み複雑ですが、伸びてくる分野なのでこれからも注目したい業界ですね。

来月は諭吉でテスラを買いたいです。

それでは、また来月お会いしましょう。

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